キャンディーコーン candy corn
ハロウィン定番のお菓子

トウモロコシの粒をかたどった 甘くて可愛い3色キャンディ

「キャンディーコーン(candy corn)」は、アメリカで人気の甘いお菓子。トウモロコシの粒を模した3色のキャンディーで、毎年10月末のハロウィンでは定番のお菓子となっている。

主に砂糖、コーンシロップ、蜂蜜などを原料とし、つや出しのためにカルナバ・ワックス(Carnauba wax)でコーティングされることが多い。ハロウィン以外でも一年中手に入れることができる。

キャンディーコーンの配色

ハロウィン向けのキャンディーコーンの配色は、一番下が黄色、真ん中がオレンジ、上が白の3色だが、これをクリスマスカラーに変更した「トナカイ・コーン(Reindeer Corn)」なるものも売られている。一番下は赤、真ん中は緑、上は白といったクリスマスをイメージさせる配色が可愛らしいキャンディーだ。

トナカイ・コーン(Reindeer Corn)の他にも、茶・オレンジ・白の3色で感謝祭のシーズンに見かける「インディアン・コーン(Indian Candy Corn)」、赤・ピンク・白の3色でバレンタインデーの時期に売られる「キューピッド・コーン(Cupid Corn)」、イースターの時期には1粒1色で黄、ピンク、緑、青、紫などカラフルな「バニー・コーン(Bunny Corn)」など、実に様々なキャンディー・コーンが売られており、一年中色んなバリエーションを楽しむことができる。

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