いつかのメリークリスマス B'z

COUNT DOWN TVアンケートで9年連続1位のクリスマスバラード

『いつかのメリークリスマス』は、1992年12月9日にリリースされたB'z(ビーズ)のミニアルバム「FRIENDS」に収録されたクリスマスソング。

音楽番組「COUNT DOWN TV」による「クリスマスに聴きたい歌」アンケートでは1997年から2006年まで9年連続1位を獲得するなど、根強い人気を誇っている。

2011年には、ペプシコーラのテレビCMでB'zメンバーが『いつかのメリークリスマス』のサビを演奏する映像が使われ注目を集めた。

【試聴】B'z『いつかのメリークリスマス』

様々なバージョンが存在

ベストアルバム向けにアレンジされたり、テレビ番組向けにリミックスされるなどして、『いつかのメリークリスマス』にはいくつかのバージョンが存在する。

大きな変更が加えられたものとしては、2002年12月リリースのアルバム「The Ballads 〜Love & B'z〜」のボーナス・トラックとして収録されたアレンジバージョンが挙げられる。

同アルバムの1曲目には通常版の『いつかのメリークリスマス』が収録されているのだが、最終トラック終了後、数秒間待つと別アレンジバージョンが流れる(正式タイトルは公表されていない)。

このボーナス・トラック版では通常版より打ち込みの音が多く、ドラムも打ち込みドラムに変えられ、ボーカルも再録されている。

イントロはオルゴールがカットされ、打ち込みとアコースティック・ギターが主体。

松本ソロのオーケストラ版も

このほか、TBS系バラエティ番組「恋するハニカミ!」で2004年にテーマソングとして使われたバージョンや、松本が東京都交響楽団とコラボしたオーケストラ版なども存在する。

オーケストラ版は、松本孝弘のソロ作品「House Of Strings」(上ジャケット写真)の2曲目に収録されている。

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