Ding Dong Merrily On High
ディンドン空高く(ディンドン鐘が鳴る)

クリスマスキャロル/教会の鐘が鳴り渡るクリスマスの空

『Ding Dong Merrily On High』(ディン・ドン・メリリー・オン・ハイ)は、16世紀頃のフランスのダンス音楽がクリスマスキャロルに転用された曲。

ケルティック・ウーマンのクリスマスアルバム「クリスマス・セレブレーション」の3曲目に収録されている。

メロディーは、16世紀に出版されたダンス教本『Bransle l'Officiale in the Orchesographie』に初めて登場した。

英語の歌詞は、George Ratcliffe Woodward 牧師 (1848-1934)による『A Cambridge Carol Book』(1924年出版)上で発表された。

ちなみに、「Gloria(グローリア)」の部分は、『Angels We Have Heard On High/荒野の果てに(あらののはてに)』と同様、一息で「グローーーーーリア」と伸ばして歌う。

ケルティック・ウーマン Ding Dong Merrily On High

クリスマスアルバム「Christmas Celebration / The Greatest Journey」より

キングス・カレッジ合唱団 Ding Dong! Merrily on High

キングス・カレッジ合唱団(Choir Of King's College)は、英国ケンブリッジの名門キングズ・カレッジ聖歌隊による合唱団。15世紀に創立されて以来、500年以上にわたり高い音楽性と伝統を誇ってきた。

【試聴】ディンドン空高く King's College Cambridge 2010

【試聴】Blackmore's Night - Ding Dong Merrily On High

クリスマスソング特集 ハッピークリスマス!