Go Tell It On A Mountain
世界に告げよ

クリスマスキャロル・賛美歌/ゴスペル

『Go Tell It on the Mountain』(ゴー・テル・イット・オン・ザ・マウンテン)は、19世紀頃から歌われているゴスペル、クリスマスキャロル。日本では、賛美歌第二編172番『世界に告げよ』としても歌われている。

山の上で何を告げるのかと言えば、歌詞にもあるように「Jesus Christ is born」(ジーザス・クライスト・イズ・ボーン)、つまりイエス・キリストの誕生を世界に告げよという聖書のストーリが歌われている。

キリスト誕生が歌詞に含まれることから、『Go Tell It on the Mountain』はキリスト降誕祭、すなわちクリスマスのキャロルとして年末のクリスマスシーズンに教会のゴスペルシンガーらによって歌われる定番曲の一つとなっている。

今日では、Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー)、Simon & Garfunkel(サイモン・アンド・ガーファンクル)、Mahalia Jackson(マヘリア・ジャクソン)など、数多くのアーティストが一部歌詞をアレンジするなどして、この『Go Tell It on the Mountain』をポップスの世界でも歌い継いでいる。

【試聴】Go Tell It on the Mountain

歌詞:賛美歌第二編172番「世界に告げよ」

コーラス:
世界に告げよ 野を越え 山越え
「救いの君は 来たりましぬ」と

罪を重ねて 悩む我を
君は許して 導き給う

<コーラス>

道を求めて 祈る我を
君は顧(かえり)み 救わせ給う

<コーラス>

いとも小さき 我を選び
君の御弟子と ならしめ給う

<コーラス>

歌詞:Go Tell It on the Mountain

Chorus:
Go tell it on the mountain,
Over the hills and everywhere,
Go tell it on the mountain,
Our Jesus Christ is born.

When I was a seeker
I sought both night and day,
I asked the Lord to help me,
And he showed me the way.

Chorus

He made me a watchman
Upon a city wall,
And if I am a Christian,
I am the least of all.

Chorus

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