It Came Upon the Midnight Clear
天なる神には(あめなるかみには)

クリスマスキャロル/Edmund Sears(1810-1876)

『It Came Upon the Midnight Clear/ 天なる神には(あめなるかみには)』は、マサチューセッツ州ウェーランドにあるユニテリアン派教会の牧師エドマンド・シアーズ(Edmund Sears/1810-1876)によって書かれたクリスマスキャロル。

メロディーは、1850年にアメリカの音楽家Richard Storrs Willis,によって作曲された。なお、イギリスでは、アーサー・サリヴァン(Arthur Sullivan/1842-1900)が1871年にイギリスの伝統的なキャロルを編曲したメロディーが用いられているとのこと。

ジュリー・アンドリュース It Came Upon The midnight Clear

世界的に有名なミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」、「メリーポピンズ」で知られるイギリスの名女優ジュリー・アンドリュース(Julie Andrews)によるクリスマスアルバム「Christmas With Julie」より

ジャズピアノ It Came Upon the Midnight Clear

落ち着いた大人の夜のクリスマスを ジャズピアノアルバム「Jazz Piano Music for Christmas - Ultimate Christmas Piano」より

【試聴】天なる神には It Came Upon the Midnight Clear

<日本語歌詞>

「あめなる神には みさかえあれ
地に住む人には やすきあれ」と
み使いこぞりて ほむる歌は
静かにふけゆく 夜にひびけり

今なおみ使い 翼をのべ
疲れしこの世を おおい守り
かなしむ都に なやむひなに
慰めあたうる 歌をうたう

重荷を負いつつ 世の旅路に
悩める人々 かしらをあげ
栄えあるこの日を たたえ歌う
楽しき歌声 ききていこえ

み使いの歌う やすききたり
ひさしく聖徒の 待ちしくにに
主イェスを平和の 君とあがめ
あまねく世の民 高く歌わん

クリスマスソング特集 ハッピークリスマス!