O Christmas Tree/O Tannenbaum
もみの木(オークリスマスツリー)

クリスマスキャロル/ツリーの緑は生命力の象徴 エバーグリーン

『O Christmas Tree/もみの木(オークリスマスツリー)』は、ドイツの『O Tannenbaum(もみの木)』をルーツとするクリスマスキャロル。

その歴史は古く、歌詞もいくつかバージョンが存在するようだが、1824年のライプツィッヒのオルガン奏者Ernst Anschutz(1780-1861)によるバージョンが最も有名。

クリスマスツリーはドイツを起源とし、常緑樹(エバーグリーン)であるモミの木は、冬の間も緑を保つため強い生命力の象徴とされてきた。

ちなみに、ツリーの一番上の星は「キリストの降誕」、赤い実は「禁断の実」、ベルは「羊飼いのベル」、クリスマスカラーの赤は「キリストの血」、緑は「常緑・生命力の象徴」を表すとされている。

ケニーG O Christmas Tree

NHK「ダーウィンが来た」エンディングテーマ曲を演奏したサックス奏者ケニーG(KENNY G)によるクリスマスアルバム「a Holiday Album」より

【試聴】もみの木(オー・クリスマスツリー)

歌詞・日本語訳(意訳)

O Christmas tree, O Christmas tree!
How are thy leaves so verdant!
O Christmas tree, O Christmas tree,
How are thy leaves so verdant!

おお モミの木 汝の新緑の葉よ
おお モミの木 汝の新緑の葉よ

Not only in the summertime,
But even in winter is thy prime.
O Christmas tree, O Christmas tree,
How are thy leaves so verdant!

夏のみならず冬の中でも青々と茂る
おお モミの木 汝の新緑の葉よ

クリスマスソング特集 ハッピークリスマス!