O Holy Night
オーホーリーナイト さやかに星はきらめき

クリスマスキャロル/さやかに星はきらめき 御子イエス生まれ給う

『O Holy Night オーホーリーナイト/さやかに星はきらめき』は、Placide Cappeau (1808-1877)によるフランスの詩"Minuit, chretiens"に、Adolphe Adamが1847年にメロディーをつけたクリスマスキャロル。

キリストの生誕を思い起こさせる歌詞は、ユニテリアン派の聖職者John Sullivan Dwightによって英語に訳詞されたもの。

少年合唱団リベラ O Holy Night

美しいボーイソプラノが堪能できる少年合唱団リベラによるクリスマスアルバム「Libera: The Christmas Album」より

ケルティック・ウーマン O Holy Night

クリスマスアルバム「A Christmas Celebration」より

【試聴】ケルティック・ウーマン O Holy Night

【試聴】マライア・キャリー O Holy Night

【試聴】少年合唱団リベラ O Holy Night

<日本語歌詞>

さやかに星はきらめき
御子(みこ)イェス生まれ給う
長くも闇路(やみじ)をたどり
メシヤを待てる民に
新しき朝は来たり
さかえある日は昇る
いざ聞け 御使(みつか)い歌う
妙(たえ)なる天(あま)つ御歌(みうた)を
めでたし 清し今宵(こよい)

輝く星を頼りに
旅せし博士のごと
信仰の光によりて
我らも御前(みまえ)に立つ
馬槽(うまぶね)に眠る御子は
君の君 主の主なり
我らの重荷を担い
安きを賜(たま)うためにと
来たれる神の子なり

「互いに愛せよ」と説き
平和の道を教え
すべてのくびきをこぼち
自由を与え給う
げに主こそ平和の君
類(たぐい)なき愛の人
伝えよ その福音(おとずれ)を
広めよ 聖(きよ)き御業(みわざ)を
たたえよ 声の限り

クリスマスソング特集 ハッピークリスマス!