東京スカイツリークリスマス
美しいライトアップとイルミネーション

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2012年5月に開業した電波塔・東京スカイツリー。世界一高いタワーとしてギネス世界記録にも認定された東京スカイツリーは、その高さだけでなく、日本の伝統美を表現したライトアップ、季節限定の美しいイルミネーションも大きな魅力の一つとなっている。

特にクリスマスシーズンになると、緑色のシャンパンツリーやホワイトツリーといったスペシャルライトアップが実施され、12月24日と25日のクリスマス当日には、サンタクロースの衣装にも見られる赤と白のクリスマスカラーが施されたキャンドルツリーのイルミネーションを楽しむことができる。

東京スカイツリータウンの説明資料によれば、上図のライトアップは左からキャンドルツリー、ホワイトツリー、シャンパンツリー、冬粋、冬雅と名称がつけられている。特にレアと言えるのがサンタクロースカラーのキャンドルツリー。どことなく東京タワー的なカラーにも見える。

東京スカイツリーのライティングはすべて省エネLED照明が用いられており、当時のパナソニック電工(現:パナソニック)が技術的な部分を担当した。巨大な建造物を照らすには光量が十分ではないLED照明をライトアップに用いるには大変苦労したという。

プロジェクションマッピングも

2013年11月から開催される「東京スカイツリータウン イルミネーション2013」では、11月1日からクリスマス当日の12月25日まで、「Tokyo Skytree Dream Christmas 2013 世界一のクリスマスキャンドルに想いを込めて」と題して、クリスマスカラーの東京スカイツリーやあたたかい光の期間限定イルミネーションが実施される。

12月1日から25日までは、東京スカイツリータウン初となるプロジェクションマッピング(建物に映像を投影する光のショー)も開催される。周辺の駅や通り、街路樹も約50万球のLED照明であたたかい光に包まれ、街全体が幻想的なクリスマス・イルミネーションでイベントムードが一層盛り上がることだろう。

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